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2月17日 BOARDGAME.LAB! DDT 訪問記

一昨日、DDTさんに行ってきました。

プレイしたゲーム

take it easy

店に着いた時はまだ、2人だったので時間つぶしにプレイしました。黙々とやる感じであまり盛り上がりませんでした。

ドミノ

これは私持ち込みのゲームです。時間つぶしには最適なゲームでした。

枯山水

一時期、話題になったゲーム。庭作りを通して侘び寂びを楽しむゲームです。見た目に反ししっかりとゲームとして成立しており、中々楽しめました。

フォレムノマネア

枯山水で疲れた頭を休めようと軽ゲーを希望したところ、勧められたゲーム。全く、軽くありませんでした!

がっつり戦略ゲームでした。

コンプレット

これは程よく軽く、さくさくと進み楽しめました。

バトルシープ

陣取りゲームみたいなもの、まあまあ。

ラブレター

閉店時間が近いということですぐに終わるゲームはないかと探し出して見つけたゲーム。時間つぶしには良い。

また、行きたいと思います。

雑談

予々自分はボードゲーマーでなくモノポラーだと感じている。ボードゲーマーからは敬遠されているモノポリーだが、自分はどのボードゲームよりもモノポリーが最高だと思っているしこれからも変わることはない。一時期はモノポリーをプレイしようとあらゆるボードゲーム会に参加したがモノポリーを持ち込みゲームのところに置いても、反応は芳しくなくこちらが強引にやりましょうと言って漸く卓がたつ。ボードゲーム会でのモノポリーの立ち位置はかなり厳しい。よく、モノポリーを人生ゲームと同じ括りに入れる人がいるがそれにも納得がいかない。人生ゲームを否定するわけではないが一見似ているようでモノポリーと人生ゲームとではまるっきり違うのだ。ボードゲームに縁のない人がそういう認識なら全然構わないが、ボードゲーマーがそういう認識なら間違っているよと主張したい。よく、モノポリードイツゲームが登場する前に流行ったゲームだという人がいる、ドイツゲームに比べて洗練されていない・ゲームバランスが取れていない。ドイツゲームとアメリカの歴史あるゲームを比較するなと言いたい。ドイツゲームを引き合いに出して、モノポリーを否定する人に悲しみを覚える。自分が好きなゲームを否定する人と楽しくボードゲームができるのかと思う。

だから、最近はモノポリーをやりたい時、ボードゲーム会ではしないようにしている。幸いな事に関西ではモノポリーをやり込める会があるから、そちらにお世話になっている。参加者の方は皆さん、ベテランで未熟者の私に毎回ご教授して下さる。

モノポリーをやりたければそちらに出向き、他のボードゲームをやりたければボードゲーム会に参加するというのが今の現状だ。

ボードゲーム会では自分が苦手なゲームもプレイされているので時々辛くなる、そのゲームが嫌ならその卓に入らなければいいだけだが、そうもいかない場合もある。やり込み会なら好きなゲームをずっとやり続けることができる。そう考えるとやり込み会の存在はありがたいものである。

まだまだ書きたいことはあるが、不特定多数の人が閲覧できるブログなのでこれ以上書くと攻撃になってしまいそうなので控える。

あくまで、今日のタイトルは雑談なので前々から思っていることを書き連ねただけだがこう思いっきり書くとすっきりするものだ。


乱文散文失礼致しました。

ゲーム会考

タイトルに「ゲーム会考」など偉そうに銘打っているが、ただの雑談に近いがまあ書いていく。

私は一時期、色々なボードゲーム会に参加してきた。関西以外のボードゲーム会にも参加させてもらったが、リピートは少ない。二度目の参加をしないのは色々理由があるがここでは伏せておく。

関西のボードゲーム会において、大体の会は似たような運営方式でそう大きな違いはない。参加者も同じような方々が多い。中には違う会で卓を共にした人がこの会にも…というケースが多々ある、私は一度その人の顔を見れば忘れないので気づくのだが大体向こうは忘れている。

まあ、一度しか参加しないのだから私の顔・名前を覚えていないのは仕方がないだろう。私は一度見れば忘れないが…

各ゲーム会は何を売りにしているか?例え、運営方式が似通っていても売りぐらいは各会違いがあるだろう。立地の良さ(アクセスの良さ)・ボードゲームの数・親しみやすい雰囲気・初心者にやさしい・ガチ系・参加者数が多いetc

まあ、色々な売りがあるが個人的に嬉しい売りは雰囲気だ。参加者が多かろうがボードゲームの数が多かろうが雰囲気が悪ければ行きたくもないだろう。雰囲気がよければ、自分は何度でも参加するだろう。ここで断っておくが、自分が今まで参加して、リピートしていない会は決して雰囲気が悪いからリピートしていないわけではないのでまぁ色々な理由があるんです。

これは偏見かもしれないが大規模な会は良い意味でも悪い意味でも、慣れすぎている感じがする。初参加の人の対応も慣れているが慣れすぎているせいか、なんとも言い難い印象がある。親しみも偽の親しみと感じてしまうのだ。親しみやすく対応しているが、それは長年培ってきた対応術での親しみなのではないかとそれが薄々と感じてきて、白けてしまう。特に顕著なのはゲーム中とゲーム外の空気だろう。ゲーム中は盛り上がり、親しみのある空気があるのにゲームが終わるとはいさよならばかりと次の卓に行く。所詮、こんなもんだとはわかっているがなんとも言えない気持ちにはなる。

そうなると、友達とボードゲームやればいいという結論に至るのだがw

オープン会に参加するんなら、過度の期待はせずゲームをやれればいいという気持ちで参加すればいいんだと

以前はクローズ会はどうなのかな〜と思っていたが今は見方が変わった

変にオープン会に参加して火傷するぐらいなら顔見知りの方達とクローズ会すればいいんではないかと

まあ、そこまでする気力はもうないので相変わらずオープン会に参加するんだけど…


乱文散文失礼致しました。

2月12日 OMC感想&ボードゲーム会感想

今日は、OMCとテーブル・オンに参加してきました。

朝、テーブル・オンに行き、昼からOMCに参加するというゲーム会のはしごといった形でしたが中々充実した日でした。

OMCでの成績は今ひとつ、3ゲーム目で辛くも勝てました。2ゲーム目では、強豪の方と自分との実力の差をひしひしと感じるゲームで今日は色々と勉強になりました。

朝・夜 テーブル・オンでプレイしたゲーム

ウソツキシャーマン

動物を絡ませたブラフゲームで何食わぬ顔で手札を0にさせたほうが強いと感じましたwブラフをしなくても

ドミノ

私持ち込みのゲームですが、中々中毒性のあるゲームでTさんと何度も何度もプレイしました。OMC終了後に戻ってきたときはWさんと何度も何度もプレイしましたw4人ゲームなどもしました。

コードネーム

後、私は一切プレイしていないのですがツイクストというゲームがよく遊ばれていました。2人ゲームなのでボードゲーム会には不向きだとは思いますが、プレイしていない人は後ろで観戦しており、いつものゲーム会とは少し様子が違いました。

ドミノとツイクストこれがよく遊ばれていたゲームかなと思います。

1月26日 BOARDGAME.Lab! DDT 訪問記

昨日は2日連続のDDTとなりました。

25日にDDTに行った際に、閉店間際に来たT.Nさんが明日も行きましょうと言ったので2日連続でDDTに行った次第であります。

ただ、呼びかけたT.Nさんは結局来られませんでしたが…

プレイしたゲーム

ラミィキューブ

4回プレイしました。

ピット

4人でやっても疲れましたw

アンユージュアルサスペクツ

人が描かれたカードを12枚並べ、12枚のうち1枚に潜んでいる犯人を見つけ出すゲームです。質問カードがあり、犯人がその質問に合致していなか合致しているか、考えそれが犯人のヒントになります。面白いゲームでした。

閉店までいました、また行きたいと思います。


1月25日 BOARDGAME.Lab! DDT 訪問記

Aさんのお誘いで中津にある、DDTというボードゲームショップに遊びに行きました。

プレイしたゲーム

コルセア

Aさん持ち込みのゲームです。商船を海賊船で襲撃し、奪った積荷の合計値が一番多い人が勝ちというゲームで、初プレイで勝てました。2戦目はあっさり負けてしまいましたが…

ニョロニョロフェスタ

ムーミンボードゲームです、国産のゲームにしてはよくできていると聞き、安価で購入したゲームです。

クソゲーとは言われながらもなんやかんやで盛り上がっていました。

ニムト

ピット

歴史のあるゲームで、同じ資源カードを9枚集めたら勝ちというゲームです。集め方が一斉に何枚交換と口々に言い、2枚なら2枚交換と資源カードを集めていくのですが6人でやったのでそれぞれが何枚交換、何枚交換と言うので盛り上がりはしましたが疲れ果ててしまいましたw

コードネーム

普段なら、相手チームの話し合いに妨害したりするのですが、ピットの後で疲れてしまい妨害は少なかったですw

ペンギンパーティ

カードをピラミッド状に並べ、手札を0にしたら勝ちというゲーム。単純ながら面白いゲームでした。

エセ芸術家ニューヨークへ行く

絵を使った招待隠匿系ゲーム、一筆描きなのが難しいところ。

テレストテーション

絵を使った伝言ゲーム、これは時間内なら自由に絵を描けるのでエセより自由度は高い。同じイラスト系ならエセよりテレストテーションの方が面白い。

また、行きたいと思います。

やり込み会

ボードゲーム会には様々なコンセプトがあると思うが、その一つにやり込みが挙げられる。

1つのボードゲームを延々とプレイするのが趣旨である。こういう会はあると有難いものである。

通常のボードゲーム会では1つのボードゲームを延々とプレイし続けることは困難だし、一種の迷惑行為に当たると考える。

しかし、やり込み会では特定のボードゲームを延々とプレイし続けることができるのである人には嬉しい会だ。○○会だの○○クラブなどがある。

ある意味、普通のボードゲーム会より、良いと思う。ハッキリとこの会・クラブではこのゲームを専門にプレイしますと銘打っているから、そのゲームが嫌なら参加しなかったらいいだけの話だし、逆にそのゲームをずっとプレイしたいと思っている人からしたらこれだけ有難い話はない。

では、その○○クラブ、○○会で別のボードゲームをプレイすることもあったらどうか、よく言えば柔軟性があると言えるが悪く言えばどっちつかずの気もしないではない。

告知ページにしっかりと主としてはこのゲームをしますが他のもプレイする場合もありますなど書いてあれば別だが、特にそのような説明がないとうーんという気がする。

対象があやふやになっている気がするからだ。

色々なボードゲームをプレイしたいと思っている人からすれば、他のボードゲームもするとは言え、主はこのゲームでしょと感じ違うゲーム会に参加するような気がするし、かつ特定のゲームをやり込みたいと思っている人からしたらなんだ他のボードゲームもやるのかよと思わせてしまう気がしないでもないからだ。

個人的にはやり込み会は大賛成で存在していることは嬉しいが、違うゲームもやるのはどうなのかな〜と思ったりもする。

しかし、1つのボードゲームだけでは集客が困難な面もあるから、一概に駄目だとか嫌とかは言わないが出来ればやり込み会ならば特定のボードゲーム1本だと嬉しいと思う。

やはり、やり込み会は難しいのかなと思う。ゲームによると思うが…


乱文散文失礼致しました。